北海道でレンタカーがないのは悲惨・・・

春がやってきた!ここ数日の温かさで気持ちも晴々するのが良いですよね。私は毎年温かくなると旅行に行きたくなる(いつも行きたいんですけどね笑)。

今行ってみたいのは春の北海道。レンタカーを借りていろんなところを回りたい。函館も良いなー。札幌も良い。北海道はレンタカーが必須ですからね。

でも、当日飛行機に乗る前にレンタカー手配を忘れた時は本当に冷や汗ものだった。忘れもしない10年前の夏の北海道旅行です。

あの時は学生時代の友人と北海道で避暑旅行に行ったときだった。お互いどこで何を食べて、どんな観光をするのかで話が持ちきりだった。

新千歳空港から札幌へ、そこからドライブを兼ねて函館までを往復するゆったり3泊旅行を計画した。その時はお互い食べ物と宿に夢中になっていて、レンタカーのことをすっかり忘れてしまっていたのだ。

当日、空港で「そういえばレンタカーってどうしたっけ?」の一言でお互い顔色がなく刈るのを見合った。それと同じ状況が自分の顔にも起きていることを分かっていたからだ。

もう新千歳空港に着いている。レンタカーがないとスタートすら切ることが出来ていない。こんな形でつまづくのは初めてで、どうやってトラブルシューティングすれば良いのか分からなかった。

とりあえず必死にレンタカー会社の受付を回った。目についたところからひとつずつ、それは丁寧に回った。その結果、何とかしてレンタカーを1台確保できた。まさかの外車を。笑

その経験の後、同じことを繰り返さないようにブログにでも書こうと思ったら面白いサイトがあったのを覚えている。

今ではこのサイトが近いかな?

北海道でレンタカーを当日借りようとするならこのサイトが使える

これを当時知っていたら苦労も格段に減っただろうにな・・・。

SFC修行で私の旅行にANA高級ラウンジを追加しちゃおう!?

旅行が趣味で、マイルを貯めることは意識しているつもりでした。でも、自分の考えが甘かったことを痛感しています。SFC修行をもっと早く知りたかった。。。

私はANAでマイルを貯めているのですが、航空券と交換して安くで旅行に行けるなーくらいのものとしか考えていませんでした。

 

話を知ったきっかけは妻が同僚から聞いたというもの。先日、妻が会社の同僚の出張話を聞いたところ、ANAの高級ラウンジを使った話がでてきたらしい。ラウンジなんて私たちのような人じゃなくてもっとお金持ちの人たちが使う世界だとばかり思ってた。

 

でも、その同僚は妻と同じくらいの給料だし、副業も特にしていない。どうやってこんなラウンジに入れるようになったのかを聞いてみると、SFC修行という言葉を教えてもらったって話してくれた。

 

「ANA SFC修行」で検索すれば分かるよ、と言われたのでだまされたと思って検索。

すると、SFCについて簡単に知ることが出来た。

 

SFCとはスーパーフライヤーズカードのことで、ANAの上級会員が加入できるカードらしい。上級会員はANAの高級ラウンジが使えるんだけど、会員期間が1年だけなんだって。短いな…」維持するの大変そう。

 

この問題を解決してくれるのがSFC。SFCは上級会員になった時に加入できる権利を得るもので、SFCに加入すればこの高級ラウンジを使う権利を永久的なものに出来るんだって!これは凄い!

 

しかも、このSFCには家族カードがあって、その家族カードでもANA高級ラウンジが使えるみたい。主人がいなくてもラウンジが使えるのは大きい!(ごめんね。お土産ちゃんと買ってくるから笑)

 

このSFCを手に入れるため、上級会員になるまでに飛行機に乗ることがSFC修行と呼ばれるものだけど、なかなか大変そう。

 

SFCは欲しいけどどうやってSFC修行すればいいのか。そこで妻がどや顔。もしかしてと思ったけど、さすがちゃっかりものの妻。同僚から役立つ情報を持ってきてくれていた。

 

SFC修行でマイルを使いながらANAの高級ラウンジが使えるサイトはこちら。

 

主人の許しを得て、私の人生初の修行をSFC修行にしちゃおうかな。

安心できる新しい仲間との出会い

最近、見つけたココディア京都。

以前から気になっていたココディアだけど、いつも大阪で開催されているし

京都に住む私にとっては大阪までわざわざ出向いていかなくてはならないと言う点が

どうもひっかかってなかなか思い切りがつかなかったのです。

でもとうとうココディアが京都にもきてくれて嬉しいです。

とは言え、一人で参加するほどまだ勇気がなく・・・

と言うわけで友人の○彦を誘って一緒に行くことにしました。

どうやってこのイベントを見つけたか?と言うと、単純にネット検索で

既婚者 飲み会 京都のキーワードで出てきたのです。

 

実は大阪のイベントには一度参加したことがあるのですが、すごーく楽しかったし、また行きたい!とは思っていたのでした。

それが京都に来てくれたなんて本当に嬉しい!

 

当日はいつもよりも丁寧にファッションを決めてして河原町のお店へ。

お店はちょっとお洒落なバル的な感じの感じの良いお店。

やっぱり女子ってこんな感じのお店好きなんですよね~

椅子席なので席配置は男女交互のスタイル。順番に自分の場所に座っていくわけだけど、座った瞬間に隣の女性に話しかけられました。

『ニックネーム、名前の一部?』

『そうですよ』『あ、てつやさんですね』

『そうですよ。本名。ニックネームの意味ないか・・・笑』

『あはは~ 私が独身の時に付き合ってた人と同じ名前です』

始まる前からこんな会話で盛り上がってしまいました。

 

幹事さんの音頭で乾杯!の後はさっきの.話の続きで盛りあがって、次の席替えをするまで楽しく会話しました。

やっぱり既婚者と言う安心感があるせいか、肩の力がスッと抜けて自分から沢山話しました。

一緒に行った友達とは初めから別の席に座ったので、女は彼で隣になった女性と仲良さそうに会話していました。

お互いにその様子を見合って、『楽しんどるなぁ~。来て良かったな』と感じているのでした。

お開きになってから二次会に誘われたけれど、さすがに遅くなってしまうので次回の楽しみに取っておくことにしました。

参加していた女性もみんな礼儀正しく、安心できる大人の飲み会

既婚者 飲み会 京都ココディアお勧めです!

新しい仲間

人付き合いって本当に難しい・・・

改めてそう感じる事件があったのです。

学生時代からの仲間と今も時々、会って話しをする機会を設けていて

日頃の自分の悩みや職場の困りごとなど、お互い意見を交換し合って

楽しく過ごしていました。

先日も集まりがあってみんなでご飯を食べたのですが、実はそこで話題に上った

ある人のうわさ話をメンバーのうちの一人がグループ以外の人に言ってしまい

その事が回り回って本人の耳に入ってしまったのです。

みんな悪気があったわけではなく、たまたまその話題になって広まって言ってしまった

と言うわけです。

初めはグループ内だけで話していた何気ない会話の一部が知らない間に

一人歩きを始めてしまったのです。

ちょっとゴタゴタした挙句、何とか問題は収束したけれどこんなに

人付き合いがややこしいと痛感した経験は後にも先にもこの時が初めてでした。

今まで築きあげてきた親友との関係があるひとことのために崩れてしまうなんて

凄く残念なことなので気をつけなくてはなぁ~と改めて思いました。

 

そんな事件があったから余計に気になってきたことがあります。

最近、ネットで『趣味を通じて新しい仲間を作ろう!』をコンセプトにネットで

サークル活動メンバーを募集しているところがあるのを見つけたのです。

確かに、いつもの仲良しメンバーで楽しむのもアリだけど、違った人との出会いも

良いかな~なんて思い始めました。

特に趣味を通じての仲間づくりだと、共通点も多くて話が盛り上がりそうです。

ネットでの仲間作りと言えば男女のマッチングが多いけれど、最近では

その辺はきっちり区分けされているようなので女子でも安心して

利用できます。

自分で言うのも何ですが、私はあんまり人数が多いと引っ込み思案になってしまうので

少人数で構成された食事会を企画しているものが良いなぁと

探してみました。

ココディアは規模が小さいうえにアットホーム感があって安心できそう

早速予定をチェックして申し込みをしようと決めた私でした。

思いがけず訪れた緑内障

母が緑内障と診断された時、母は頭が真っ白になってしまったそう。

もちろん私も母から病名を聞いた時は、本当にドキッとしました。

冷静に母親に声をかけてあげられなかったぁとその点が悔やまれます。

さて、今日は母親の緑内障診断について少しお話ししようと思います。

母親が眼科にかかった時、まずはいくつかの検査をしたそうです。

その検査というのが

1.      眼圧検査        

2.      隅角検査

3.      眼底検査

4.      視野検査

です。この3つの検査は、緑内障と診断するためには欠かせない検査方法です。

母親は急な頭痛や吐き気などの症状があるタイプの緑内障でしたが

ほとんどの場合緑内障の初期には自覚症状がほとんどでません。

そのため早期に発見するのが難しいと言われているのです。

しかし早期に発見すればするほど予後はよくなるのでできるだけ早く検査をしておきたいですね。

1の眼圧検査は、目に直接機械を当てて測定する方法の他

目に圧縮した空気を送って測定する方法など、測定する機器によって方法は異なるそうです。

母の行った病院では、目に圧縮した空気を送って測定する眼圧検査だったそうです。

2の隅角検査は検査用のコンタクトレンズを装着して、隅角の状態を確認していく

検査方法になります。

この眼底検査をすることでなぜ眼圧が高くなっているのかその原因を把握しやすいですし

緑内障のどのタイプなのかを判断しやすくなります。

3の眼底検査は視神経の障害の度合いを測定してきます。

4の視野検査は視野の範囲が狭くなってないかを調べます。

たくさんの検査をして、母は緑内障と診断されたのです。

【早期発見が必要】

母が緑内障になって感じていることはずばり「早期発見が重要」であるということ。

早期発見できれば眼圧もコントロールしやすく、緑内障の進行を遅らせることができるそうです。

また緑内障は遺伝すると言われているので、家族に緑内障の方がおられる方は

定期的な検査をしておいた方が安心かもしれませんね。

緑内障に関する情報はここで知ることが出来た

緑内障になったからもうダメ…と諦めるのではなく、うまく緑内障と付き合っていくことで

楽しい生活を送ることができる!と母を見ていて感じています。

Never Give Up

30代独身男性であればお金をたくさん持っていると思われがちですが

実は私の場合はもともとの収入がそれほど良くありません。

こんなことを書くのはかなりぶっちゃけた話になってしまうのですが

どちらかというと私の職業は定収入な方だと思う…

だからこそなかなか結婚できないし、もっと給料がよくならないと

だめだなぁと勝手に感じています。

同じ高校の同級生なんかと会うと、自分の低収入さに唖然として

明らかに生活水準が違うやつを見ると本当に悲しくなる。

こんなに一生懸命頑張って働いているのになかなか給料は上がらないし

一生豪華な生活はできないのかもと最近諦めがちになっている。

私はあまり上昇志向がないし、出世とかにもこだわっていないし

なんとか生きていけたらそれでよし!と安易に考えているからダメなのかもしれないな…

低収入だと、やはり贅沢はできない。その点は困ることと言えるだろう。

さらに日常生活を送るのに必死でなかなか貯金ができないというのも問題なところ。

でも毎年夏休みにはちょっと贅沢な海外旅行にいくことははずせないけど。

低収入で困ることとして、キャッシングを利用できないかも…という点もある。

まとまったお金が必要な場合、キャッシングを頼らなければ貯金も少ないので

どうしようもないのですが、キャッシング会社によっては低収入の人は利用できない

と制限をかけているところがある。

ただ低収入であってもすべてのキャッシングが不可能というとそうではない。

実際私のように200~300万円台の低収入の人でも、キャッシングを借りたことがある。

正社員でないとキャッシングはできないかと思いきや、契約社員やパート、アルバイトでも

収入があれば、その額に関わらずキャッシングは可能なんです。

もちろん借りれる額の上限は少ないですが、何年も同じところで勤めているなど

勤務年数が長ければ長いほど、キャッシングも受けやすく、カードの審査も通りやすいようなんです。

キャッシングできちんとお金を返すことができるのであれば、

無理せずに利用できるのは本当にありがたいですし、何か困ったことがあった時も

キャッシングを利用できる!という保険的な存在があるだけで、安心感があります。

キャッシング会社によっては年収や収入だけで審査をしているわけではない

というところもあるので、低収入だからといってキャッシングをあきらめてはいけないなと感じました。

私はこのサイトで低収入でもキャッシングできる情報を知りました。

 

いろいろな条件

私の働く会社には、正社員の他、契約社員や
パート、アルバイトの人も働いています。

私は人事とは特に関係のない職種をしているんですが
人事部の人と仲が良く、よく飲みに行って新入社員の話や
パート、アルバイトの人の話とか聞くんですよね。
その話を聞いていると本当にいろんな人がいるなぁと
いつも驚いちゃいます。

その人事部の人はアルバイトの面接も対応しているみたいなんですが
アルバイトの面接に来る子の中には履歴書に「アルバイトを長期希望」と
書いていながらも仕事がイヤになってすぐにやめる子が多いそうなんです。

他にも履歴書を持ってきていなかったり、連絡先を書き忘れていたりと
今の私の年代では考えられないほど、色々な部分でルーズな子が多いという話を
よく聞きます。

【長期希望の子をすすんで採用する?!】
その会社の方針によっても違うと思うんですが、何人もアルバイトの面接に来た場合には
アルバイトを長期希望すると履歴書に記載している方が、
短期間のアルバイトを希望と書いている人よりも印象がよくなるそうなんです。

実際うちの会社でもアルバイトを長期希望するという子を優先的に採用すると
人事部の友人は言っていました。

アルバイトの雇用期間は、短期と長期、さらに1日だけのアルバイトなど
激短の仕事もあるでしょう。
激短と呼ばれる仕事は1日から1週間程度の本当に超短期の仕事になります。

短期のアルバイトというのは基本的には3ヶ月未満の仕事を指すでしょう。
長期と短期は区切るのが難しいのですが、一般的には長期的にアルバイトしたいという人は
半年から1年以上は継続して働かれる方が多いですね。

うちの会社の採用条件には、長期勤務歓迎などの文言はついていないものの
基本的にはやはり長期的に勤務できる人が優遇されるのは間違いありません。

ただ長期勤務希望と書いていても、実際アルバイトをはじめてすぐにやめてしまう方も多いです。
ただこれは法律的には特に問題なく、退職する2週間前までに
退職する意思を伝えることができれば特に雇用側としても文句を言うことはできません。

履歴書を書くときには、アルバイトの長期希望という文言を付けくわえるだけで
受かりやすくなるかもしれませんよ?
また履歴書には必ず連絡先は忘れずに記入しておきましょう。
履歴書の出来具合で、採用か不採用かが決まることも多いみたいなので
上手に履歴書を書けるようにしておきたいですね。

長期のアルバイト先を探す前にはこのサイトを要チェックです。

隣人のお悩み

私は会社近くのマンションで一人暮らしをしているんですが
そのマンションにはいろんな人が住んでいます。
部屋のタイプも1LDKの1人暮らし用のサイズから
3LDKなどファミリー層でも住める部屋タイプもあります。

私のように1人暮らしをしている人もいれば、小さい赤ちゃん連れのファミリーもいて

出会った時には挨拶をするという、まぁ一般的近所のお付き合いをしています。
今日は私の隣の家のお宅のお話しをちょっとさせてください。

私の隣に住んでる方は、旦那さんと奥さんそして4歳になる男の子の3人家族。
4歳ともなるとおしゃべりもいっちょ前で私が挨拶すると元気に返事してくれるよい子です。
けど困ったことに、夜になると夜泣き?なのか、泣き声がすごくて
私が寝ている時にも永遠と泣き続けているんですよね。

もうそれで私の睡眠も邪魔されて、不眠で悩むようになったほど。
お酒を飲んで、深い眠りにつけば泣いていても気にはならないものの
毎日お酒を飲んでしまうと、次の日の仕事にも支障があるので困っているんです。

管理人さんに相談したところ、その男の子供さんは睡眠障害なんだそうです。
子供=よく寝るというイメージが強く、甥っ子姪っ子もよく寝る子だったので
初めて聞いた時は本当か?!と疑ってしまいました。
それで気になって自分でインターネットで調べてみたら「子供 睡眠障害」
で検索をするとたくさんの情報が載っていたんです。

【子供の睡眠障害とは?!】

子供の睡眠障害とは眠れないという不眠症状だけではなく、眠りすぎてしまう
いびきをかくなども睡眠障害の一種になります。

その他、夜間に何度も目を覚ましてしまう、夜泣きする、夜中に突然大声を発する
夜中に歩き回る、寝る時間が遅くて不規則な生活が続いてしまうなどの症状も
子供の睡眠障害の一種なんだそうです。
隣の子供の夜泣きもいわゆる睡眠障害の一例に当たるそう。

【発達障害の二次障害で睡眠障害が起こる】

実は私の家の隣に住んでいる男の子はいわゆるグレーゾーンと呼ばれる診断が
ついていうそうで。
注意欠陥、多動性障害といわゆるADHDかもしれないと医師からは
言われているようなんです。
まだ確定診断ではないものの、ADHDの子供は睡眠障害が起こりやすいらしく
寝ている状態から起きる状態へ、起きている状態から寝ている状態への切り替えが
苦手という特性があるらしいんですよね。

病気ならば仕方がないなと思いつつも、私も毎日のことなので
引越しを考えるほどでしたが、ここ最近はだいぶましになってきたのでほっとしています。

子供の睡眠に関する障害について調べるならこのサイトを使ってみてはいかがでしょうか。

願ってもないのに離婚に至ってしまったこと。

単身赴任だったんです。
当時はバブルの時代でコンピュータの仕事がいくらでもあって、知識がなくてもとりあえず、とりあえず何とかなるみたいな変な勢いのあった時代ですよ。
私がそうだったというわけではないのですが、多少プログラムが出来る程度で、入社してすぐさま派遣という形で某大病院のシステム作りに行かされたのです。

当時はすでに結婚していて、工場勤めから憧れのコンピュータ会社ですよ。
今でいうとITエンジニアですね。当時は経験を積めばSEになれる時代です。

前置きが長くなりましたが、当時は20代半ばで単身赴任ですからね。
それに、結婚3年目ということで子供もできて、生活面では
油の乗り切ったころではあるのですけど、まだ若かった・・。

それに、単身赴任という気軽だと身軽さも・・。
毎日仕事は忙しかったのですが、若く体力もあったので
22時23時くらいに終わっても宿泊先のホテルに戻るのではなく
居酒屋なんかをハシゴしてました。
当時は、風営法も緩やかで24時過ぎても街が明るかったんですよ。

バブル絶頂期のちょっと前くらいだったのですけど、街のネオンが極彩色でした。
今考えるとかなりけばけばしかったですかね。

夜な夜な遊んでたんですよ。
そしたら、同じ派遣で来ていた女の子と仲良くなって・・
こっちが結婚していることも知っていたので遊びであることは間違いなかったんですけど
どこかで独身と勘違いしてて、どんどん親密になっていって
ホテルの部屋も行き来するようになりました。

そんなのが3ヶ月くらい続いたかな。こっちも家のほうにフォローしてたら
よかったんですけどね。
あまりにも連絡がないからって、嫁が宿泊先のホテルに来たんですよ。
それも、義父母と一緒に・・。

修羅場でしたね。
ホテルで一緒にいるところを見られて、というか部屋に入ってきたんです。
悔やまれるのは、当時に携帯やスマホがあったらなあってことですよ。

意外と、嫁のほうは寛容で別れる気は無かったみたいですけど
義父母がいけなかった・・とにかく別れろの一点張りで
普通逆じゃないかなって思うんですけど、あれよあれよというまに
離婚話が進んで行ってしまって、結局はどうにもならなくなったんです。

こっちの意思とは関係なく周りからどんどん外堀を埋められていって・・
ということですね。
当時つきあってた彼女は怖くなったみたいですぐに逃げました・・

まあ、こっちはただの遊びで離婚する気なんかまったくなかったのに
やっぱり不倫はいけませんね。
子供がいるのに、そんなに簡単に離婚ができたのか、ということですけど
当時は若かったですからね。勢いみたいなのもあったのかな。
勢いといえば、嫁のお父さんが激怒して、どうにもならなかったんですよ。
愛娘ですし、結婚のときから良いように思ってなかったみたいだし
ここぞとばかりに別れさせたってことですね。
子供の親権も嫁側でしたし、私は一瞬にして身軽になった感じです。

それでも、帰る家がなくなったような気がして
そのままその派遣先に住むようになりましたね。
それで現在に至るってことです。
もう30年近く経ちましたね。