思いがけず訪れた緑内障

母が緑内障と診断された時、母は頭が真っ白になってしまったそう。

もちろん私も母から病名を聞いた時は、本当にドキッとしました。

冷静に母親に声をかけてあげられなかったぁとその点が悔やまれます。

さて、今日は母親の緑内障診断について少しお話ししようと思います。

母親が眼科にかかった時、まずはいくつかの検査をしたそうです。

その検査というのが

1.      眼圧検査        

2.      隅角検査

3.      眼底検査

4.      視野検査

です。この3つの検査は、緑内障と診断するためには欠かせない検査方法です。

母親は急な頭痛や吐き気などの症状があるタイプの緑内障でしたが

ほとんどの場合緑内障の初期には自覚症状がほとんどでません。

そのため早期に発見するのが難しいと言われているのです。

しかし早期に発見すればするほど予後はよくなるのでできるだけ早く検査をしておきたいですね。

1の眼圧検査は、目に直接機械を当てて測定する方法の他

目に圧縮した空気を送って測定する方法など、測定する機器によって方法は異なるそうです。

母の行った病院では、目に圧縮した空気を送って測定する眼圧検査だったそうです。

2の隅角検査は検査用のコンタクトレンズを装着して、隅角の状態を確認していく

検査方法になります。

この眼底検査をすることでなぜ眼圧が高くなっているのかその原因を把握しやすいですし

緑内障のどのタイプなのかを判断しやすくなります。

3の眼底検査は視神経の障害の度合いを測定してきます。

4の視野検査は視野の範囲が狭くなってないかを調べます。

たくさんの検査をして、母は緑内障と診断されたのです。

【早期発見が必要】

母が緑内障になって感じていることはずばり「早期発見が重要」であるということ。

早期発見できれば眼圧もコントロールしやすく、緑内障の進行を遅らせることができるそうです。

また緑内障は遺伝すると言われているので、家族に緑内障の方がおられる方は

定期的な検査をしておいた方が安心かもしれませんね。

緑内障に関する情報はここで知ることが出来た

緑内障になったからもうダメ…と諦めるのではなく、うまく緑内障と付き合っていくことで

楽しい生活を送ることができる!と母を見ていて感じています。

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